インターネット視聴率調査 利用時間による国内サイト順位
インターネット視聴率調査のネットレイティングス(東京)は、利用時間による国内サイト順位を発表した。ネット視聴率の精度を上げるために、従来の閲覧回数(ページビュー)と閲覧者数に追加した新指標による初の結果となる。最近のサイトは、ページを再読み込みせずに内容が更新されたり、動画コンテンツが増えるなど、ページを変えなくてもいいようになっている。この結果、従来の指標ではサイトの価値が正確に測れなくなっていた。動画や利用者参加型サイトでは、ページビューよりも順位が上がる傾向がみられた。ページビューで10位のユーチューブが利用時間では4位になったほか、ニコニコ動画、ギャオも順位が上がった。また、ページ当たりの情報量が多い2ちゃんねる、ウィキペディアも高めの順位になった。逆にページビューで4位のグーグルは12位に下がった。
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