消費者物価指数 5カ月連続のマイナス:ビジネス・経済・IT

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消費者物価指数 5カ月連続のマイナス

総務省が発表した6月の全国消費者物価指数(平成17年=100、生鮮食品を除く)は100.1となり、前年同月と比べ0.1%の下落で5カ月連続のマイナスだった。外国パック旅行や宿泊料などの価格下落が響いた。下落幅は前月と同じ。項目別では、ガソリンが2.4%の上昇で今年1月以来のプラスに転じた。一方で、薄型テレビが24.3%、ノートパソコンは29.3%の下落となるなど、引き続き教養娯楽耐久財の価格低下が目立つ。価格変動の大きい食料とエネルギー関連を除く指数は99.3となり、同0.4%の下落だった。東京都区部の7月の消費者物価(中旬速報値、生鮮食品除く)は99.8で、前年同月比0.1%の下落だった。

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