コンピュータの歴史(犯罪・技術進歩)
コンピュータの歴史について勉強してみましょうか?(笑)
コンピュータがこの世界に初めて登場したころは自動車よりかなり大きいサイズのもので、今のノートパソコンとはそりゃもう比べ物にならないわけで。しかも1台のコンピュータを構成するには、そうとうの量の機械が必要だったのです。その大部分は、コンピュータの計算内容や画面表示をインターバルに記憶する部品でメモリーと呼ばれます。メモリーの容量は16キロバイトが限界だったといいますが、私の使っているパソコンのメモリー容量は、だいたい180ギガはあります。これでも性能が低いのですが笑。
コンピュータの技術の進歩の歴史にはすさまじいものがありますね。しかし、実際ユーザーが使っている機能は基本的なものが多いようです。
コンピュータ犯罪の歴史も忘れてはいけません。会社や個人だけでなく、保険、税金関連の国の重要な情報がすべてコンピュータでデータベース化されています。このような個人情報を狙った犯罪が増えているわけです。
コンピュータによる犯罪については、1987年に初めて、コンピュータへの違法行為を罰する法律が施行されました。
コンピュータの歴史のみならず、コンピュータに対する価値観についても変わったようですね。昔は専門機関や機械おたくみたいな人が大金をはたいて購入していたのですが、最近は一般の商品として定番になりつつありますからね。一般家庭の必需品になってきています。テレビのように見たり、世界に情報を発信したり、ショッピングや銀行振り込み、コミュニケーションまでできる身近な存在へと発展してきました。
関連カテゴリー: IT・インターネット
