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ブラウザ(browser)

ブラウザ(browser)とは、コンピュータ用語として説明しますと、コンピュータ上のデジタルデータを一定の目的・規格に沿って表示し、又は閲覧するためのソフトウェアのことを言います。ブラウザは使用方法や扱う対象の違いに対応した種類が様々あり、「画像ブラウザ」「ファイルブラウザ」のような種類があります。最近では「ニンテンドーDSブラウザ」「Wiiブラウザ」など任天堂のブラウザシリーズから「2ちゃんねるブラウザ」なるものまであります。しかし、ブラウザの種類の中でも有名なのは、「webブラウザ」であり、この「webブラウザ」の登場にによって「ブラウザ」という言葉が一般化したと言われています。

現在ではブラウザとはウェブブラウザを指すことがインターネットユーザーの共通認識になっています。ブラウザという言葉の意味は「表示するもの、媒体」という意味で、「参照する」という意味の「ブラウズ」(動詞)の名詞形です。

web ブラウザの種類も数多くあります。インターネットエクスプローラ(IE)、firefox(ファイアーフォックス)、ルナスケープ(lunascape;日本生まれのブラウザ)、スレイプ二ール(sleipnir)、オペラ(opera)、safari(サファリ)などがあります。それぞれのウェブブラウザには、セキュリティの充実度や使い利便性に違いがあり、また有料のものや無料のものがあります。用途や目的、デザインの嗜好に合わせて自分のニーズに合ったものを選ぶとよいでしょう。マイクロソフト(microsoft)社のウィンドウズシリーズにはインターネットエクスプローラが標準搭載されているように、OSによっては特定のウェブブラウザが標準搭載されています。しかし、自分の好きなウェブブラウザをインストールして使う事ができますし、再度インターネットエクスプローラが使いたいときはmicrosoft社のホームページからインターネットエクスプローラをダウンロードすれば大丈夫です。インターネットエクスプローラ(IE)の利用シェアは競合他社からリリースされているwebブラウザ全体のなかでも高い割合を占めており、インターネット初心者・パソコン初心者の方は必ずと言っていいほど、IEブラウザを使用しています。従って、インターネットエクスプローラはコンピュータウイルスの危険にさらされやすいウェブブラウザであると言われています。

ブラウザを比較する際にはセキュリティの側面を考えますが、IEのウイルスセキュリティ対策もきちんと考慮しなければなりません。

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