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郵便局の投資信託

郵便局でも投資信託が金融商品として販売されるようになりました。国民にとって身近な場所が投資信託業務にも分野を拡大した事で、投資信託に関心を持つ方も増えてきています。

郵便局であつかっている投資信託商品も、その種類の幅を広げており、株式、債権、不動産投資、国際投資などバリエーションが豊富になっています。

郵便局は政府に支えられてきた組織ですから、人々には「郵便局なら安心」というイメージがあります。しかし、郵便局は投資信託商品を仲介するだけで、実際に預けられた資金を運用するのはファンドであり、民間の投資信託会社と変わりません。

投資信託は元本割れというリスクがありますが、郵便局の投資信託も同様です。

また、郵便局の投資信託の場合、民間の投資信託会社で適用されている投資者保護基金という制度が適用されていないことにも注意する必要があります。

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