メンタルヘルス検定
メンタルヘルス検定とは、メンタルヘルス・マネジメント(マネージメント)検定試験と正式には呼ばれています。
メンタルヘルスマネジメント検定試験の申し込みは、試験を運営している「大阪商工会議所」及び提携窓口で行うことが出来ます。メンタルヘルスマネジメント検定試験の受験予定日の3週間以上前までにメンタルヘルス検定試験の受験を申込む必要がありますので注意しておきましょう。
メンタルヘルスマネジメント検定試験の受験形式には、公開試験と団体特別試験があります。公開試験は年に1~2回、受験申し込みをして指定された会場での受験となります。団体特別試験とは、受験者が10名以上であれば、団体単位でいつでも、任意の場所で受験できる試験のことを言います。
メンタルヘルス検定試験にはI~III種の受験コースが用意されています。メンタルヘルスマネジメント検定の受験コースのI種はマスターコースと呼ばれ、企業の人事労務担当者や管理者あるいは経営幹部クラスの役職の方向けの試験問題となっています。II種はラインケアコースと呼ばれており、管理職クラスの方向けの試験問題、III種セルフケアコースは、一般社員の方向けの試験問題となります。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験の3つの受験コースには、それぞれの受験コース別に検定試験対策講座が用意されています。メンタルヘルス・マネジメント検定試験対策講座へ申し込みをすると、講座終了後に団体特別試験で検定試験を受けられる場合があり、スムーズにメンタルヘルス・マネージメントの検定試験を受験できるシステムが整えられています。
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