P2M資格制度の試験内容
P2M資格制度とは、P2Mと呼ばれるプロジェクトマネジメント体系に準拠している資格制度のことで、PM(プロジェクトマネジメント)に関する知識が問われます。日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)によって主催されている資格試験であり、目的はプロジェクトマネージャの育成および組織・産業活動の活性化にあります。
P2M資格制度には4種類の試験がありますが、それぞれの受験資格は異なっています。
プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)は受験にあたって特に制限はありません。
プロジェクトマネジメント・コーディネータ(PMC)の受験資格は、講習を24時間以上受講していることとなっています。
プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR)を受験するには、PMS資格とPMの3年以上の実務経験が無ければなりません。
プログラムマネジメント・アーキテクト(PMA)の受験資格はPMR資格およびPM実務経験(7年以上の)となります。
関連カテゴリー: 資格試験受験ニュース
