中小企業診断士の資格登録
中小企業診断士とは、経営のコンサルティング業務に関連している唯一の国家資格です。
中小企業診断士という資格の仕事には、資金対策・資金調達や人材活用、あるいは知的所有権、ベンチャーといったものがあり、中小企業が行っているであろう全ての業務についてのコンサルティング業務を行うことになります。
中小企業診断士としての仕事を始めるには、中小企業支援法にもとづいて登録される必要があります。その登録条件は次のようになっています。
一つ目は、中小企業診断士第1次試験に合格した年度あるいは合格した年の翌年度に、中小企業基盤整備機構中小企業大学校を修了するか又は中小企業診断士養成課程を修了することです。
二つ目は、中小企業診断士第2次試験に合格したあと、登録実務補習機関での実務補習を修了すること又は実務経験を3年以上行うことです。
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