車椅子用トイレ用品でバリアフリーの普及
車椅子用トイレ用品の中でも、キャスター付の水まわり用車椅子は大変便利であり、介護・介助する側の人間にもとても人気があります。キャスター部分に介助される人をのせてトイレまで連れていけば、簡単に排泄することが出来ます。なぜかというと、この車椅子はキャスター部分のシートが便座のような作りになっているためです。昔のように、ポータブル便器を使用して排泄する必要もなくなってきているということです。
キャスターつきの車椅子のほかにも、車椅子でもトイレが安心して使用することが可能になるようにといろいろと工夫された用品がたくさん販売されています。バリアフリーの考えがそれだけ浸透してきた証拠ともいえると思います。例えば、背もたれ付アームレストの設置、立った状態から座る状態に戻るまでの動作を手助けしてくれる手すりや、片手でも使いやすいようにしてある紙ペーパーホルダー、ワンタッチで簡単操作できるパネル、緊急の際の呼び出しボタンなどなど沢山の商品がありますので、便利ですね。
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