手足口病が和歌山県で流行 患者数増加
手足口病が和歌山県で7月上旬から流行しているという。7月9日~15日の患者数は370人で、和歌山県での1週間の患者数としては過去5年間で最も多かった。
手足口病の患者増加が和歌山県内で目立ちはじめたのは7月2日~8日の週。
手足口病の患者数が184人となり、県で定める警報基準値を超えた。
手足口病の患者が増加している原因は今のところ特定できていない。
手足口病は乳幼児に多い夏風邪の一種で手のひら、足の裏、口の中などにできる水疱や発疹が主な症状。症状は軽く通常は1週間程度で回復するという。
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