うつ病の症状を知って早期発見を
うつ病は発症したばかりの頃は特に自覚症状が無く、気づかないうちに病状の悪化を招いてしまいがちです。軽い程度のうつ病であれば、すこしだけ無理をすれば今までどおりの生活を送っていけるので「疲れがたまっていただけ」などと勘違いしてしむことが多いのです。末期症状まで進行してしまわないためにも、うつ病の症状を知っておき、早期発見・治療に取り組みましょう。
うつ病の精神面での症状には、気分の浮き沈みが激しくなったり、やる気が出なくなったりする、などがあります。気分の落ち込みは午前中が特にひどく、それから夜になるにつれて徐々に気分が落ち着いていくといった具合です。また、何をするにも面倒に感じるようになり、仕事さらには趣味まで面倒くさくなってしまいます。
うつ病の身体面での症状としては、体がだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、食欲がない、眠れない、朝早起き、生理不順、性欲が落ちるといったものがあげられます。
関連カテゴリー: 病気・医療コラム
