虫歯治療しない人の過半数「歯医者へ行きたいが行けない」
虫歯があっても歯医者で治療を受ける機会を持てない方が多いことが、マーケティング会社「アイシェア」の意識調査で分かりました。
意識調査によれば、虫歯があるが治療していないという方達の半分以上が「歯医者に行きたい。」と思っているとのことです。また、男性よりも女性のほうが「歯医者へ行きたいが行けない」という意見が多く、年齢層が上がるに連れても同様の意見が多くなっているそうです。
歯医者へ虫歯の治療を受けに行かない理由としては、「行くのが面倒」が最も多く、以降、「忙しくて時間が無い」「お金がかかる」などの理由が挙がっています。
虫歯の治療で「歯の再石灰化」の治療が施せるのは、初期の虫歯だけです。従って、虫歯に気付いたら放っておかずに必ず歯医者へ虫歯の治療をしてもらいに行きましょう。
関連カテゴリー: 医療・健康ニュース
