ワインを毎日少しずつ飲むと寿命が長くなる
ワインを1日に20グラムほど摂取している場合、50歳の時点での平均余命が飲酒しない人よりも5年近く長いことが分かりました。
オランダの研究グループが発表した報告書によるもので、ワインを少しずつ毎日飲み続けると、ワインに含まれるポリフェノール化合物が心臓機能を改善し、その結果として心疾患や脳卒中などの死亡原因が予防され、寿命が長くなるとしています。
この、ワインと寿命の関係性に着目した調査は「1960年~2000年」という長期間に渡って行われたそうですが、調査対象者が男性だけであったため、女性へのワインの長寿効果については分からないそうです。
また、ワインだけでなくアルコールを毎日20グラムほど飲み続けた場合にも、全くお酒を飲まない人と比較して寿命がおよそ2年ほど長くなることが分かっています。
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